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若手医師と商社マンが最強を目指すブログ

平成生まれの帰国子女である3年目医師と4年目総合商社マンがそれぞれの最強への道を虎視眈々と狙う

ダイエットプログラムの再提案と僕が使っているプロテイン

肉体改造/ダイエット
ダイエットは順調にすすんでいるか

前回の提言では、朝食を抜き、昼食を軽めに、夕食をガッツリという食事パターンを提唱させていただいた。その後、さらに工夫を重ね、効率化を図ったプログラムを紹介させていただく。



以前のアイディアでは、昼食をコンビニの低カロリー高タンパク商品である、サラダチキンやブランパンで済ます、という内容であった。僕も実際に2ヶ月ほどこれらで昼食を済まし、結果も伴っていた。しかし完璧に見えたこのプログラムにも負の側面が見えてきた。

まず、こういった食品は美味しくないので、毎日食べ続けるのは正直辛い。それに買いに行くのも面倒臭いし、値段もバカにならない。もともと楽しむ昼食ではないのに、時間がかかるのも全くの無駄であろう。

そんな日々の中、ふと気づいた。我々の身近にはもっと安くて摂取しやすい食品があったではないか。

そう、プロテインパウダーである。

現在の僕は、朝出勤前にプロテイン100gを摂取し、そして昼飯を抜き、夜食事を普通に食べるというサイクルに落ち着いている。

ウォーリアーである皆さんであれば実感できるであろうが、プロテイン100gは、これは恐るべき量である。飲み干すだけでも苦労する。一度に大量摂取を奨励するのは、分割摂取と比較して楽であることと、腹持ちを重視したからである。ちなみに職場でシェイカーをためらいなく振れる猛者であれば、朝食抜き⇨昼にプロテイン摂取でも問題ない。そして夕食は好きに食べてもらう。

プロテインシェイクで済ませばとても時間効率が良いし、値段もプロテインパウダーを注意して選べば、コンビニ昼食よりはるかに安く抑えられる。

このプロテインを見て欲しい。





なんと3kgで5100円という恐るべき低価格である。デフレの時代が来たことを確信した。現段階ではこれが僕が見つけた中で最も安いプロテインであった。

難点としては大豆プロテインであることと、全く美味しくないという2点である。
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僕は、まずい食べ物耐性はそれなりに高い方と自負していたのだが、初めてこの商品を水でシェイクして飲んだ時は、あまりの味気なさに面食らった。しかし、毎日大量に摂取し続けていたら、従来の甘ったるい味付けがある商品より、この商品のように素材本位の味そのもののほうが体には合うようだ。今では水との割合さえ保てば、労なく摂取できるまでになった。

現在体重は74kgまで落ち、腹筋のカットもかなりはっきりしてきた。ただマイナスカロリーで生活している間は筋トレの使用重量はほとんど増えず、やっていて地味なので面白みはない。

ところで、ダイエットの一番の大敵は飽きであるそうだ。

これも理想のボディのためだと思って、皆で頑張っていこう。