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若手医師と商社マンが最強を目指すブログ

平成生まれの帰国子女である3年目医師と4年目総合商社マンがそれぞれの最強への道を虎視眈々と狙う

なぜ都会の勉強会はキモオタばかり集まるのに、そこそこ盛り上がるのか

どうも医師のTatsuyaです。 ここ最近、職場以外での交流やコネクションを作るため、若手医師や医学生が集まる勉強会に立て続けに出席している。これは学会などの正式なアカデミックな場ではなく、やる気のある学生や若手医師が自主的に開催し、手作りで運営…

初期研修医に捧ぐ!地獄の研修を生き延びた俺が役立つ記事をまとめてみた

医師のShima-Tatsuyaです。 僕のブログもおかげさまで、毎月数万アクセスは安定して得られるようになってきました。これもひとえに、ブログやツイッター上で絡んでくれた皆様のおかげです。ありがとうございました。 今回は、これまで反響の多かった初期臨床…

責任感を伴う「本番の戦い」だけが、真の成長につながるんだ

医師国家試験を合格し医師免許を取得すると、まずは初期研修医という身分になる。初期研修医は、医者ヒエラルキーの最下層に組み込まれるのだが、そこは腐っても医者だ。例えば検査の予定を入れたり、点滴や薬を注文(オーダー)することは、どれだけ医学的…

なぜ医者は金の話をしないのか

医師の達也です。 諸事情により、現在の僕の基本給はその辺のOLと同じぐらいになってしまっている。しかも今年度は非常に出費が多く、僕の収支は圧倒的なマイナスだ。そこで、副収入を得るため、平日の夜間や土日に医者バイトを行い、収入を増やしているわけ…

なぜ日本の医療は、これほどまでに診療レベルに差があるのか

どうも達也です。 前回の記事でも紹介したが、僕の懐事情は圧倒的なマイナスとなっている。そこで、医者としての実力を磨く目的と小銭を稼ぐために、休みがある日には医者バイトを行っているのは、以前からお話しさせていただいている。 そうして数カ所の病…

最高の現場リーダーを作る:愛され指導医になろうぜ、志水太郎

愛され指導医になろうぜ、志水太郎 著者のキャリアと総合内科 著者は現役の総合内科医である。 指導医が、どうすればメンバーの信頼を得てチームの性能を最大化し、彼らの力を効果的に引き出せるか、というのが本書の主題だ。 ここで、総合内科に関して簡単…

名著「人を動かす」に学ぶ、チーム医療を実現する部下との接し方

みなさんこんにちはTatsuyaです。 僕は現在3年目の医師である。 僕は普段から「できるやつオーラ」を出しているので、同期の相談に乗る機会が多い。 3年目になった我が同期から受ける相談で一番多いのは、部下との接し方の悩みである。 正確に言うならば、…

医者の懐事情を赤裸々に綴る

医学部6年間を卒業したら、次に2年間は初期研修医という身分になる。 初期研修は、国のシステムなので、医学部を卒業して国内で医師として働きたい場合は、誰もが2年間は最低やらなくてはならない。その期間中は、研修先以外での仕事(通称バイト、非常勤…

これから初期臨床研修医になる君たちへ

こんにちは達也です。 去る10月20日、初期臨床研修のマッチング結果が発表されました。 日本マッチング協会の発表にあるように、ほとんどの人が第一希望でマッチしたようですね。 (医師臨床研修マッチング協議会 平成28年度) 初期臨床研修とは、医学…

ただ家にいるだけで12万5000円 オンコールの実態

医師のTatsuyaです。 医者のアルバイトに関して、これまでも数記事ほどアップしてきた。そのあまりの稼ぎに、驚いた読者も多かったようだ。人の命を扱うという責任の重さは当然あるが、医師の資格職としての魅力は飛び抜けている。今回は、最近僕が始めた、…

アメリカの病院に医師として働くための就職活動をしてみてわかったこと

医師のTatsuyaです。アメリカで医者をやるには、レジデント(研修医)として、アメリカの就職プロセス(マッチング)に参加するのが王道だ。それ以外にも、研究留学や、フェローシップ(専門科研修)というのもあるが、僕の現状からすると、レジデントとして…

医者よりすごい仕事ってあるんだろうか

少し前に、MRさんをdisるツイートをしたところ、予想外に反応があった。 医師達也/商社マン開司@転職続行@saikyou_mezasu MRが就活生にはすごく人気と聞いた時はひっくり返ったな。あんなカスみたいな仕事をやりたい人がいるんだって。わがままで偉そうなク…

医者3年目 僕は金の亡者になってしまったかもしれない

こんにちは。医師の達也です。 僕は現在、医師3年目である。臨床医としてはまだへっぽこのペーペーであるが、初期研修で頑張ったので、一般的なことはそれなりにできる。だから美味しい非常勤もそこそこ入ることができているのだ。今の職場は、訳あって非常…

「偏差値が高い」から医師を目指してはいけないか

天皇陛下の心臓オペをした医師の天野篤先生がPRESIDENTの特集に寄稿している。 ・なぜ「偏差値が高いから医師を目指す」は間違いなのか? 私自身は、高校時代に父が心臓弁膜症を患ったことから、とにかく父を助けたい一心で心臓外科医を目指しました。父は3…

超絶ブラック!時給11500円、医者バイトの真実

前回、医者の非常勤についての記事をアップしたところ、かなりの反響を頂いた。 ・それでもやっぱり美味しい、医師という仕事 先日、ついに勤務してきたので、報告させていただく。 場所は田舎の療養型病院 療養型病院というのは、認知症、脳梗塞後遺症など…

医者が金を稼いではいけないか

医者三年目なのに、金を稼いでいる気がしない。医師という、一般的に見ればそこそこの高給取りであるのにも関わらず、だ。仕事上のパフォーマンスが給料に反映されないことが、理由の一つに挙げられるかもしれない。医者の仕事が、クリエイティブであるか、…

それでもやっぱり美味しい、医師という仕事

(2016/7/2:補足しました)金がない!今年の4月からの勤務先は、とある事情で給料が劇的に少ない。具体的に言うと手取りで月20万、家賃は別、賞与なし、である。僕は一人暮らしなので、普通に生活する分には全く困らない額ではあるが、決してリッチとは言…

上司からの飲みの誘いは断れ

読者の諸君、職場の飲み会には行っているか? 僕は今、研修医である。研修医という身分は、数ヶ月おきに職場が変わる。変わるときは、担当患者はもちろん、同僚や上司も全て入れ替わる。そうやっていろいろな部署を回り、医学の全般的な知識を身につけていく…

忙しい研修医でも、筋トレはできる

職場の同僚によく「忙しい日々でどうやってトレーニング時間を確保するのか」と不思議がられる。僕の病院は、日本で最も忙しい研修指定病院の一つとして知られている。研修医は超多忙であり、朝早くから夜遅くまで、病院の中でしごきあげられる。まさにブラ…