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若手医師と商社マンが最強を目指すブログ

平成生まれの帰国子女である3年目医師と4年目総合商社マンがそれぞれの最強への道を虎視眈々と狙う

アメリカ人男と結婚/付き合っている日本人女子の頭の中はどうなっているのか

僕の知り合いには、アメリカ人男と付き合ったり、結婚したりしている日本人女子が数人いる。

英語で苦労している、という共通点のある彼女らとの会話は、なかなか興味深い。

 

そうやって彼女らと接していく中で、彼女らには大きく2種類の人種がいることがわかった。

今回はそのことに関して論じてみたい。

 

英語がペラペラの日本人女子

彼女らは、夫・彼氏との日常会話はすべて英語で行なっている。

なぜなら、アメリカ人は日本にいても、ほぼ英語しか喋らないからだ。

たくさんのアメリカ人の友人もいる。

そんな彼女らの発音はスーパーNativeであり、ほぼ完璧である。

 

そういった女子達は、高校生までなんとなーく白人に憧れる普通の女の子であった。

その後、短大や専門学校に行き、「まぬけ〜ぼちぼち」のあたりで楽しく過ごす。

 

そして、ひょんなことから、アメリカ人と交流を持つ機会がある。

相手は、交換留学生だったり、英語教師だったり、在日米兵だったりする。

 

アメリカ人男は、アジア人より白人が好きなので、日本人女子に手を出す奴は、

大体がロクデナシである。 

 

こうして「平均以下のアメリカ人男子」「別に英語は得意ではない日本人女子」のペアが完成する。

 

さすがに、付き合ったり結婚すると、相手と会話しない訳にはいかない。

一緒に英語のテレビを見たり、友達や上司の悪口を言い合うこともあるだろう。

そうして、それまでは特段英語ができなかった日本人女子の英会話力は、急上昇する。

 

こう言った変化を経る人は、「自己主張が強く、おしゃべりな人」が多い。

彼女らは、少なくとも「スピーキング・リスニング」に関しては超速でマスターする。

 

アメリカ人と結婚しているのに、全然英語が喋れない人

逆に、アメ人と結婚して長いのに、英語がほとんど喋れない人達もいる。

日常会話の要件を伝える、ぐらいはなんとかなるが、それ以上の抽象的な話などはできない。

3歳ぐらいの子供が、親の通訳をしていることがある。

 

ワンナイトラブが、あま〜い英語(何を言っているのかわからない)で、成立するのはわかる。

しかしその後も、そのまま継続しておつきあいし、結婚まで発展しているのに、

英会話力が変化しない人たちが存在することには、仰天したものだ。

「こんなんで、一体どうやって生活しているのだ??」

 

しかし、これは僕の「結婚」に対する理解が浅かった、と言った方が正しいだろう。

「パートナーや結婚相手と、深い話をする」ということ自体が、そもそも一般的でないのだ。

いかに多くの女子が、雰囲気やノリで男を選んでいるのか、を端的に示している。

 

こう言った人達は、きっと相手が日本人でも、相手のことはほとんど理解しないままなのだろう。

そのような付き合い方をしている女子は、「雰囲気に流される大人しい人」が多い。

英語力全般が低いまま、徒然なるまま生きているのだ。

 

アメリカ人夫も、言葉がイマイチ通じない奥さんに相談などするはずもなく、

アメリカ人同士で、勝手に楽しくやっていることが多い。 

 

彼女らの英語力に使い道はあるのか

前者に属する人の英会話力は、海外進出を目指す日本人ビジネスマンからしたら、まさに神レベルと言って差し支えがない。

そういったアメリカ人男の彼女/奥さんの日本人は、堪能な英語を駆使し、バリキャリ女子として活躍できるのではないか?

 

そんな僕の期待は、大きく裏切られた。

 彼女らのTOIECの点数を聞いてひっくり返ったのだ。

 

なんと600点

リスニングはほぼ満点らしいのだか、リーディングが全然出来ないのだ。

 

それは、そもそものベースの頭がバカすぎるからである。

彼女らの多くは、「めちゃくちゃアホ」なのだ。

頭のスペックレベルがクソ低いのである。

 

多くの意識の高くて英語が喋りたい日本人は、リーディングから勉強を始める。

その後、実際に外国人とコミュニケーションをとる必要に駆られ、

渋々スピーキング・リスニングのトレーニングをすることになる。

 

しかし、世の中には、逆のパターンの人もいるのだ。


そういった「スピーキング・リスニング」から英語をマスターした人達は

もし読み書きを真面目にトレーニングしたら、どのくらいのペースで習得できるのか

というのはとても気になる。

おそらく、座学ばかりで吸収するより、圧倒的な高スピードで、学んで行くのではないだろうか。

 

しかし、ベースの頭がこんなに悪いと、それも期待できそうにない。

 

 

いやー、本当に面白い存在だなぁー。